サプリメントの効用
サプリメントは「補う」といった意味の言葉で、その名のとおり、食事からでは足りない栄養素を補うためのものです。
食事に気を配るといっても、忙しい生活の中では限度がありますし、気にしすぎてもかえってストレスが溜まりそうです。
現在売られている野菜は、ここ50年程度の間に、含有する栄養量がかなり減っています。
それは土壌がやせて、土自体に栄養がなくなってきているせいです。
また、生産技術が発達して年中どこでも買えるようになり、便利になった反面、旬の新鮮な食物を食べる機会が減りつつあります。
昔の人のように、自然の恵みを100%は受けられなくなっているのです。
同じ食べ物を同じ量食べても、摂れる栄養量がかわってきているため、サプリメントはなくてはならないものになってきました。
しかし、サプリメントはあくまで「補う」ものであり、食事の代わりにはなりません。
食事で補えない栄養素をとって、本来の体・体調に戻すといったメンテナンスの意味合いで利用しましょう。